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ご馳走の日

農園内で経理を務めるアセラットが、家畜の羊肉を分けてくれました。
僕の為に今日はマネージャーのテシャレがその肉を使って料理を腕を振る舞ってくれました。

木の枝に肉を引っ掛けて捌きます。
串刺しにするので、この調理法が良いらしいですよ。
ワイルドですね。

慎重に切っていきます。

燃え盛る炭火の上で炙り焼き!

出来上がりました。殆ど丸焦げです!
しかし、食してみると内側の肉は柔らかく、外の焦げと相まって非常に美味しかったです。

この後テシャレ氏は残ったお肉を1週間くらい、様々な調理法でご馳走してくれました。
冷蔵庫がありませんので、常温で保存されるその光景にも驚きました。高標高の冷涼な環境ならではですね。

僕の寝ている部屋の片隅に置かれてましたので、日に日に匂いが強烈になっていくのが堪まらなかったですが(笑)

3週間滞在して、村内で肉を食べたのが今回だけでした。
本当に貴重ですね。
みんなに感謝です。ありがとう。