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ハンドロースト

追い求めている「癒し」の味

それに必要とされる
焦味、雑味、父性味、母性味、無趣味

これらの味の要素を顕在化させる為

新たに導入した焙煎機は、リサイクルショップで購入した中華鍋。

この焙煎機に経験の全てを集約しました。

まだスタート地点に立ったばかりですが、この味が私の考える

美味しさでも

風味でも

品格でもない

珈琲の在り方です。

*一日200g程度しか焙煎出来ないため、豆販売は致しておりません。

*焙煎状況により喫茶提供不可の日もございます。予めご了承下さい。

*ハンドロースト以外の珈琲豆は全て機械焙煎(マシンロースト)となります。

息子が手伝ってくれている光景をお客様が撮影してくれました。
チャフと呼ばれる薄皮を団扇で飛ばしつつ、豆に風を当てて焙煎のスピードを調整しています。

マシンローストの倍ちかく時間がかかり、10分の1の量しか焙煎できません。